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園長より

子どもたちの将来をしっかりと見定めながら、幼児期の「今」に必要なことを提供していきます。

園長からのメッセージ

 今の世界…政治、経済、教育、環境…のいろんな出来事を見るにつけ、いかに幼児教育が大切であるかを考えさせられます。時代の表面的な出来事に流されることなく、人の育ちに必要なことを伝える使命がわたしたち大人にはあります。
 
もっともっと真剣に「人の育ち」に奉仕していかなければなりません。小郡カトリック幼稚園は子どもたちの将来をしっかりと見定めながら、幼児期の「今」に必要なことを提供していきます。
 

人の育ちに必要なことは、いつの時代も変わりません。
「カトリック」とは「普遍的」という意味です。
いつの時代も、どこでも、だれにとっても、変わらない大切なこと…カトリックの精神の中で子どもたちは「強く」育っていきます。
「やさしさ」こそ「強さ」であると考えます。本園はモンテッソーリの教育法に基づいて保育をしています。
 
新型コロナウイルスの感染をはじめ、毎年のように起こる自然災害など、わたしたちの住む地球環境は日増しに厳しくなっています。

このような困難な時代を生き抜くためには、何より「基本的」「本質的」なことを理解し、身に付けておくことが必要です。
本園では以前から、この「生きるために必要なこと」を大切に保育を積み重ねて来ました。今、あらためて「本当に大事なこと」「本当に必要なこと」を子どもたちに伝える必要があるとの決意を強めているところです。

本来なら、当園に見学に来て、園の環境や子どもたちや職員の様子をみていただきたいのですが、コロナ感染予防のため当分の間、園見学は行っておりません。ご了承ください。

一日も早くコロナ禍から脱出して、平常の保育が行われるよう願うばかりです。

 

小郡カトリック幼稚園園長 山元眞

幼稚園のウイルス対策

本園では以前から年間を通して手洗い、うがいの励行を進めてきました。
そのため、例年、感染症にかかる子どもたちは少なく、インフルエンザなど感染症流行のときもほとんど学級閉鎖などすることなく保育をすることができていました。
コロナ禍にあって、以下のような感染予防対策をより強固にしています。

 

通常の清掃、整理整頓に加えて遊具の消毒をしています。

登園すると、まず手指消毒をし、園舎に入る時に「家庭で記入した健康(検温)チェック表」を出します。

保育室は換気をよくし、サーキュレーター(空気循環機)、オゾン除菌清浄機、空気清浄機が設置されています。

ホールにはオゾン除菌清浄機と大型のサーキュレーターが設置されています。

野外活動から園舎に入る際は石鹸を使って念入りに手を洗い、保育室でうがいをします。水道の蛇口はプッシュ式に取り替えました。

保健室入口にはアクリルシートを設置し、入口には消毒液、マスク、フェイスガード、ガウン、手袋が用意されています

園舎トイレと送迎バス内部には除菌抗菌コーティングが施され、バス内にはオゾン除菌清浄機と消毒液、マスクが常設されています。乗降の際は手指消毒をします

\ 入園募集について /

2022年度の募集は9月1日から始まります。