敏感期

折り紙について

 

直接目的
・環境を観察し、それとのかかわり方を知る
・環境に対する適当な配慮ができるようになる
間接目的
・運動機能の発育を促し、動きを調節する
折り紙を折ったりはさみで切ったりお箸を使うなど、
ありとあらゆることが「自分でやりたいな」と思える時期に、
上手になった方が子どもも嬉しいですよね!

 

折り紙に必要な道具

 
1,折り紙に使う紙

 

折り紙の方法

 

1.折り紙を折ります
2.完成
 

折り紙のアドバイス

 

モンテッソーリ教育では、0歳~6歳の子どもは「手を使うこと」が大切だと考えています。
小さな子どもは、随意筋という筋肉の調整期にいるため使えば使うほど、手や指の機能は発達していきます。
また、指を使うほど、脳も発達するというメリットもあります。
この時に手に入れた器用さは一生続き、その後の自立心や自信にも大きくつながっています。