ウイルス感染予防対策

今回パンデミックの原因となった新型コロナウイルスについては、その正体についての研究が急ピッチで行われていますが、まだまだ解明されていません。ウイルスの特徴も少しずつわかってきていますが、現時点においては、とにかく感染予防の対策をとることしかできません。ワクチンも治療薬もまだ出来ていません。

幼稚園では休園の間、また午前保育の午後の時間を使ってミーティングを繰り返し行い、専門家の意見などを参考にしながら対策をすすめています。遊具をはじめ、教室の床、取っ手や机など、子どもの触れる場所の消毒をしています。

また、この度は、園のすべてのトイレや園バスの徹底した清掃をした上で、病院手術室や救急車にも使用されている光触媒を利用した防ウイルス剤で処理を施しました。この環境浄化処理は、消臭、抗菌、抗ウイルス、防カビ、防汚の効果が証明されているものです。

コロナウイルス発生の前から、園では登園直後の手指の消毒と念入りな手洗いとうがいを毎日励行していましたが、これをさらに徹底しています。各教室にもアルコール消毒を設置。職員は常にマスクを着用し、消毒液を携帯しています。また、今まで以上に衛生管理に努めています。

とにかく、現時点では予防することがもっとも必要なことです。まだまだ新型コロナウイルスについてはわからないことがたくさんあります。わかったことを基に対策をしていくのみです。保護者の皆さんのご協力を重ねてお願いする次第です。

チューロップの球根を片付ける

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