自然とのふれあいを[2020.4.23.]

小郡カトリック幼稚園保護者の皆さま 

今回のウイルスはわからないことだらけで不安が募ります。少なくとも今年度は特別の保育方法を探りながら、子どもたちの成長を育んでいかなければならないでしょう。例年のようにはできないでしょう。/保育の原点に帰って、人間の育ちの法則の原点に帰って、それに基づく保育をしていかなければと思っています。「生きる力」、困難に立ち向かう力を身につけていくことです。人生の土台作りです。/昨日4月22日は「アースデイ」でした。わたしたちの住む地球、「わたしたちの家」のことを想い、大切にする決意を新たにする時でした。地球温暖化をはじめ、地球の環境は目に見えて悪化しています。今回の世界的なウイルスの感染も地球環境悪化と深い関係があると理解しています。今一度、地球(宇宙)環境を大切にする決意を新たにしたいものです。/人間が住む環境になるために40億年以上の時間が必要でした。そのすばらしい環境を今、人が短期間で壊していることは確かです。/このウイルス禍の中にあって、自然だけが喜んでいるようです。空気も水もきれいになり、動物も植物も人間の乱暴な支配から逃れて喜んでいるようです。/今の時を利用してお子さまと一緒に自然に触れてはいかがでしょうか。子どもは「葉っぱ一枚」でも遊ぶことができます。お勧めします。


子どもたちへ

いま おはなや くさや きが とてもきれいです。おうちのかたといっしょにみにいきませんか。

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