明日はリハーサル[2017.9.19.]

明日は運動会のリハーサルです。今日も子どもたちは淡々と「日常」から始めています。朝のサーキットは運動会のためのプログラムではありません(バスケットゴール入れを除いて)。天気のいい時はできるだけサーキットをしています。こうして基礎体力が養われていきます。運動会のためのメニュー、バスケットも日増しに上手にゴールすることができるようになっています。ゴールすることを目的にすることによって日頃使わない筋力と神経を使うことになります。集中力も。いじける子も、めげる子もいないようです。淡々とゴールを目指します。その「過程」が大切なのです。入れることができないから「ダメ」なのではありません。平均台越えの順番を待っている子どもが、前の子ができるのを見て「じょうずっ!」とほめていました。年中の子どもです。他の子ができることを認めてほめる。そして、自分もできるように努力する。できることによって「達成感」と「満足感」を味わうことができますが、なかなかできない子どもは、その分「忍耐力」と「向上心」、他の子を受け入れる「心の広さ」を持つことができるのです。

よく考えてみると、子どもたちは大人にできないことをしているようです。


淡々と、黙々と練習しています。


初めのころにくらべるとずいぶんとゴールに入るようになりました。一人あたりの練習時間を考えてみると10日間でトータル20分弱。一日10回投げたとして100回ほど。少ない練習時間でこれだけできるのは驚きです。


先生の指導をよく聞いています。これが上達のコツ。


大人に同じことができるかなぁ。


ボールをしっかり持てるようになってきました。子どもたちの手や指にいつも目がいきます。


フォームも決まってきました。後一息です。うれしい表情が印象的です。入らなくなくても、くやしさとうれしさが共存しています。

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